きもの文化普及活動

きものレンタル&セール

きもの着付け指導

ネイル・眉アート出張所併設

田辺 ふみ子

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きもの楽々たなべを設立するに至った経緯

2019年10月19日、『厚生労働省委託・生涯現役推進地域連携事業』として、

県内3か所に設置された

「シニア・シルバー世代サポートセンター」のセミナー受講時に、

着物好きで着付け指導等をしていた私に「着物で起業してみませんか?」と誘われ、

後日、今までの経緯と資料等を提示して説明すると同時に、

屋号「きもの楽々たなべ」で、2019年11月12日税務署に起業の届を提出する。

 

 

着物(着付け指導)を始めた経緯

若い時から着物好きの私は、2011年の63歳の時

「みんなで着物を着て出かけませんか?」そのためには、

お金をかけないでまず自分で着られるように「無料・着物着付け講習会」を自宅で開催。

 

この前後、「着物レンタル業」を営もうと誘われ、

3人で店名まで決めた計画中に、

誘った当事者が突然舵を切り替え、私の手元に起業のため投資して購入してきた、

膨大な着物や帯が残ってしまうとともに、

私の退職後の夢ははかなく消えてしまいました。

 

2013年春、私の手元にある膨大な着物や帯を、

着物好きの仲間2人の協力で、三日間かけて着物と帯の写真を撮影。

その年の秋、自宅の二部屋でボランティア6名と46名の来訪者により「着物コレクションセール」を大々的に開催。

その後はご要望に応えて「着物終活コレクションセール」を『私の元気なうち』『70代の私が元気なうち』とハガキにてご案内。

 

無料で継続してきた「着付けや帯の前結び」を「無料だと来づらい」と指摘され、2時間1000円の指導料をいただくことにする。

 

2019年1月、「帯問屋」さんの簡単な帯結びからヒントを得「目からウロコの超簡単折り紙帯結び」を考案。

早速、日ごろ着物を着なれている人、今まで「前結び」を教えた人を対象に「超簡単折り紙帯結び」を伝授。

コロナ禍により、2019年6月からはすべて中断。

コロナ禍で、着物を着る機会がないこの時期をチャンスととらえ、すべての着物や帯等のメンテナンスと写真や「たとう紙」の取り換えを実施。

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